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簡単に試せてリスクがないまぶたの乾燥対策

まぶたは元々乾燥しやすい条件が非常に揃っています。

推奨されるのはクレンジング、洗顔の見直しからですが、とりあえず試しやすいのはオイル保湿です。

ワセリンもオイルだがこれは違う

目の周りなのでワセリンがよく勧められるのですが、私はあまりおすすめしません。

もし赤くなっていたり痒くなっていたらワセリンしか無理なのですが、そうじゃない場合は人の皮脂に近いオイルを一滴塗り広げてみるのがおすすめ。

なぜかというと、ワセリンだとアイプチみたいにまばたきが気持ち悪いんです。それにメイクのノリに影響しちゃうし、コッテリしているせいでまぶたの皮膚が伸びて負担がかかるんです。

まぶたはまばたきのために柔らかく伸びやすくなっています。でもこれを意図的に伸ばしていると、本当に伸びて戻らなくなります。美容外科でも元に戻せない可能性があるので、できるだけまぶたの皮膚は伸ばしたくないんですよね。

それに皮脂腺がないまぶたに、オイルを加えてやると刺激が減って肌状態が良くなる可能性もあるからです。

ホホバオイルやマカデミアナッツオイル、スクワランなどがサラッとしていて使いやすいです。

たっぷり塗るのは大間違い

乾燥レベルがひどいと不安になりがち。だからこってりと塗りがちですが、純粋な植物オイルをあまりこってりと塗ると逆効果です。

なぜなら酸化するからです。

クリームの一部として配合されているなら酸化しにくいですが、純粋な植物オイルの場合、量が多いと酸化して肌環境を荒らします。

あくまでオイル保湿は皮脂不足を補うため。

たっぷりとまでいかなくても、オイルを塗ったと分かる程度に塗る時点でオーバーです。誰もオイリーな肌なんかなりたくないでしょう。ちょうどいい皮脂量というのは、皮脂があるのかないのかというレベルのはずです。

なのでまぶたに加えてみるオイル量というのは、かなり小さな一滴。

顔全体で通常の一滴か二滴で十分なので、まぶただけオイル保湿となると基本的にどうやっても塗り過ぎになります。

なので、顔につけて余った分をまぶたに塗る、くらいが適切な量になります。

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